gorgonzomaの日記

育休中に暇を感じたOLが始めてみたブログ。花小金井在住。ブログ初心者。

自分のブログをGoogleサーチしてみた話

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自分のブログをGoogleサーチしてみた話です。どうでも良い話ではありますが、衝撃を受けたことがあったので記載。

 

ちゃんと検索結果に表示される

ふと、Google様はどんな記事もサーチにひっかけるのかということが気になり、自分の書いたブログをググってみたことがありました。

そのときは「娘を預けるときの伝達事項」というタイトルのものを書いた後だったので、その通りに打ちこみました。出てくる!むしろ「娘 伝達」でも出てくる!なんだかちょっと嬉しい。

もう1つ前にかいた「家事育児。復職後のことを考える」も打ちこみました。出てくる!さすがに「家事育児 復職後」だと1ページ目には出てこない!たくさん取り上げられているような内容だと、さすがにこんなブログは上の方には出てこないようです。

にしても、こんな作りたての個人ブログもひっかけてくれるんですね。きっとはてなブログドメインだからですね。

 

1つだけ表示されないものがある

はてなブログだったら全部勝手にインデックスされるのか。今度はこれが気になりはじめます。自分のアカウント名「gorgonzoma」でサーチしてみたところ、ずらっと自分のブログが出てきました。埋もれるかと思いましたが、この単語は全然使われていないんですね。まあ造語ですしね。

ちょうどゴルゴンゾーラを食べた後だったのでこの名前にしました。スペルミスじゃないよ。そのままじゃ寂しいから末尾だけ強そうに変更したんだよ。

なにゆえ もがき いきるのだ
ろびこそ わが よろこび
しにゆくものこそ うつくしい
さあ わが うでのなかで いきたえるがよい!

なつかしい。

呪文なら、ゴル→ゴルゴン→ゴルゴンゾーマ→ゴルゴンガイアーですかね。チーズ属性ね。

はい、で、結果に出てきた記事を数えてみたら数があわない。1つだけ表示されていないものがありました。「イケメン戦国 時をかける恋 ~本物との比較~」ってやつ。なんでこれだけ?内容ひどすぎるから?

 

思いあたる原因を取り除いても表示されない

1つだけってことは、故意的にはじかれているってことですよね。好奇心に火がつきます(暇人)。この時思いついた原因は、こんなものでした。

①文章が少ない割に画像が多すぎる
 (内容のないサイトだと認識されている)
②そもそも文章が少なすぎる
 (内容のないサイトだと認識されている)
③リンクが多すぎる
 (怪しいサイトだと認識されている)

①②はその通りなので、それが原因なら納得です。③については各画像の下に引用元リンクを記載しており、画像が多いのでリンク数も多い状態でした。これについてもまあ納得です。順番に試してみることにしました。

①→画像を全部削除しても表示されず。②→他のブログを全文コピーし末尾に追記しても表示されず。③→リンクを全部削除しても表示されず。

えーーーーーー。他の原因思い当たらなーい。

 

順番に消してみたら表示された

もう思いつかないので、記事の前半と後半を順番に削除してみることに。これで分からなかったら諦めようと思いました。

試してみると、記事の前半を削除したら表示されるという結果に。原因が特定できる予感で、もうわっくわくです。

削除したものを一旦元に戻し、上から順番に少しずつ削除。冒頭の文章を削除→織田信長の章を削除→伊達政宗の章を削除・・・・表示されたーーー!原因は伊達政宗だったのかあ!

なお該当の文章はたったこれだけ。

織田軍の仲間として戦っています。伊達政宗織田信長の交流って、実際にはないらしいですね。主人からつっこみを受けました。

[画像]

もちろん!一緒にたくさん楽しいことしようね!

[画像]

他の方に頼んでいただけますか?

これのどこに問題が・・・?なにかの間違いかと思って、一旦戻してしまいました。するとやはり表示されなくなる。

判定しているのは機械だろうし、もしかしたら、、、いやまさか、、、と思いつつも「主人からつっこみを受けました」を「主人から指摘を受けました」に変えてみたところ、正解、表示されました。

あまりにあまりに驚きました。Googleの判定すごい。なんかすごい。変にすごい。和訳英訳の問題とかもあるのでしょうか。結構厳しい基準のように感じます。こうやってユーザーの安全(?)が守られているんですね。

そして、今書いているこの記事、これは表示されないってことですよね。もしこれが表示されたら、もっと複雑なアルゴリズムになっているということですよね。公開ボタンを押すの、ドキドキします。

<追記>

・・・この記事は表示されました。ということは、表示されなかった記事には、はじかれる何か他の要素があると。

「イケメン」という言葉の乱用がキーとなったのか、画像の乱用がキーとなったのか、それとも各イケメン達の怪しげなセリフの積み重ねにより、注意サイトフラグが立ってしまっているのか。もうすっかり熱は冷めているので調べませんが、すごい。